テーマ:設計士

照明テスト

設計士の安藤さんより照明テストの報告がありました。 ああだこうだと色々悩んで、器具をペンタントからスポットに変更したりして、石井社長の顔がこわばってしまったこともありましたが、お陰で素敵な出来上がりです。
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照明のショールームに行きました

照明器具の検討で高井戸にあるODELICのショールームに行ってきました。 本当はシルバーウイーク中に行こうとして予約したのですが一杯で今回になりました。 午後2時にアポ取って、終わったのが午後5時40分。ずいぶんかかりました。 基本コンセプトとしては照明器具の形より、明かり自体を効果的に演出することを念頭に検討しました(設計士…
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進捗状況   30

外観はさほど変わりませんが、内装がどんどん進んでおり、壁や天井が現れてきました。 壁の色や床のタイルなど具体的な打ち合わせを行いました。 土間の天井も付きました。 玄関のドアが届いていました。 秋です。庭のススキが風に揺れています。 コオロギの鳴音が聞こえてきます。 遠くに北アルプスが。
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甦る古材 from 新潟

新しい我家には古材が4ヶ所使われます。 土間の梁。 食堂の鉄砲梁。 玄関の軒下。 そして暖炉の天板。 いづれも設計士の安藤さんが新潟まで行って、解体された古民家から入手したものです。 すべて欅(けやき)で、ものすごく重いです。見るからに堅牢です。雪が何メートルも積もる新潟の家を支えてきたと思うと頭が下がります。 こうし…
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徳島まで材木の検品に同行、1泊2日往復1,200キロのドライブ

国産材を使うと決めていたので、どこの木材を使うかは大変気になっておりました。 石井工務店は地元はもちろん、宮城県、徳島県など複数の製材所と取引きがあり、今回はメインの杉を徳島県から調達することになりました。 『現地で検品をするので一緒にどうですか?』と誘われついていきました。 高速料金週末1,000円がスタートした3月末のこと…
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軒の深い木の家にしたい 10

土地もようやく取得できましたので、いよいよ家造りが始まりました。 2009年3月、まだ寒いみぞれ交じりの中の地鎮祭でした。 『縁があってこの地に家を建てて生活させていただきます』と、神様に報告しました。 設計士の安藤さんとは土地が決まるまで足かけ3年、イメージ・コンセプトをじっくり暖めることが出来ました。 私が希望した一つが…
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土地探し その2 先に設計士さんが決まる

土地探しにちょっと焦りが出だした頃インターネットを通じて知り合えたのが安藤建築設計工房の安藤さん。2006年10月のことでした。 古民家の移築再生から温泉旅館まで手がける元気なお兄さん。 我々の意向とぴったり息が合い、土地も決まらぬまま設計をお願いしました。 今思えばこの時点では半信半疑だったろうなあ、安藤さん。 上田事務所…
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